おっぱい
年齢と共に垂れるバスト…
特に、子供を産んで授乳期を終えると、全くハリがなく・垂れてくるおっぱいをみながら泣きそうになることも…

どうして、おっぱいは垂れるのでしょうか?
授乳しても垂れないで、ハリのあるおっぱいを手に入れる方法はないのでしょうか~

おっぱいが垂れる原因~

原因

おっぱいが垂れる原因は様々で、一言では言えないのですが…
その中の主な原因について、身近なことから紹介したいと思います。

姿勢が悪い…

おっぱいが成長し始める頃になると、姿勢が悪くなる女性が多いです。

おっぱいが目立つのが恥かしくて、ついつい猫背になりがち…

その後青春期に入り、ますます恥かしさから姿勢は悪くなるばかり…

猫背姿勢を長く続けると、大胸筋やその他胸周辺の血流の流れが悪くなるため、おっぱいのハリを保つ栄養が足りなくなるため、垂れる原因になります!

合わないブラを、着け続ける!

胸に合ってないブラを長く着けることで、おっぱいが締め付けられ潰れたり、胸周辺の組織の細胞を傷つけることになります…

潰れたままずっと過ごすことで、おっぱいの肉が違う場所に流れ、垂れる原因になります!
変化

おっぱいの大きさの変化

おっぱいのサイズが急に大きくなると、胸周辺の筋肉が伸びてしまうため、垂れる原因になります…

特に、出産・授乳を経た女性は、おっぱいだけでなく・体重全体の変化が大きいため、筋肉の働きが弱くなります。

ホルモンバランスが、乱れる

おっぱいの大きさやハリを保ってくれるのが、エストロゲンという女性ホルモン

年齢や出産などで、女性ホルモンのバランスは大きく変化するのですが、増えることは少なく・減ることの方が多いそうです…

女性ホルモンが減ることで、おっぱいの栄養素も足りなくなるため、ハリを保てず垂れる原因になります!

激しい運動が、原因に…

おっぱいの組織の中には、大胸筋と乳腺・脂肪を繋ぎおっぱいの形を守ってくれる、網状の靭帯があります。

この靭帯は多少の収縮は可能ですが、伸びすぎると元に戻りにくくなると言われています。

ダイエットなどで急な運動をした場合、体の動きによっておっぱいも大きく揺れたりすることで、強い刺激を受けることになります…

刺激を受け続けると、伸びきった靭帯が切れてしまうため、二度と戻れなくなりおっぱいが垂れる原因になります!

どうすれば、おっぱいの垂れを防止できるの?

姿勢

おっぱいの垂れを防止するためには、その原因による対策法が効果的です!

垂れたおっぱいの改善法も大事ですが、垂れる前の対策も大事です!

姿勢を治す!

まずは、猫背を治すことが大事です!

なかなか治りにくい猫背ですが、半身浴や体を温める工夫をして、体全体の血流を良くすることで、おっぱいへの栄養が届きやすく・ハリを保つことができます(´▽`)

ブラのサイズを見直す!

ブラを買う時、恥かしさからなかなか店員さんにサイズ確認ができないのすが…

プロによるサイズ確認は、とっても大事です!

専門店の店員さんだと、自分では分からないブラのサイズ感や、目的別にブラを選んでくれるので、適切なサイズを選ぶことができるんです(*’▽’)

ブラの形を崩さないように手洗いし、常におっぱいがブラの中に納まるようにブラの形を保ったり・着けることで、おっぱいの垂れを予防することができます♪
運動

激しい運動は、避ける!

急に激しく動くとおっぱいの靭帯が切れる心配があるので、なるべく激しくない有酸素運動などにした方が良いと言われています。

それに、運動する時はおっぱいの揺れを防ぐスポーツブラなどを着けることで、おっぱいに大事な靭帯を守り、垂れを防ぎます(*’▽’)

エクササイズで、筋肉を鍛える!

おっぱいの形や大きさを守ってくれる大胸筋を鍛えるエクササイズを行うことで、おっぱいの垂れを防止するだけでなく・おっぱいのハリも保つことができます(´▽`)

おっぱいの垂れを防止するためには、日々の生活の中での注意が必要です!
更には、食生活の乱れを治し・女性ホルモンが多く含まれている大豆製品などを多く摂取することで、おっぱいに十分な栄養を与え、いつまでも垂れない美バストを手に入れましょう!