女性のオナニー

オナニーをやったら、あそこが黒くなる?
あそこが黒い女は、遊びすぎ?

オナニーに興味はあるけど・・・
知識もないし、かといって誰かに聞くこともできないし、なんか恥かしい?罪悪感?みたいな複雑な感情もあって、なかなか素直に慣れず悩んでいる女性も多いようです。

しかし、日本の女性の約80%は、18才までにオナニーを経験しているってご存知でしょうか?

そうなんです…
恥かしさや罪悪感を感じながらも、やはり本能的に性に対する興味の方が勝っているんです^^;

なので、オナニーが恥かしいとか、いやらしいとか、はしたないとか、罪悪感などで1人で悩んでいる人も不安にならならず、少しでも早く自分の体に素直になることをおススメします(*’▽’)

今回は、そんなオナニーの気になることや、体に与えるメリット&デメリットなどについて紹介しますので、少しでも参考になれば嬉しく思います。

オナニーとは?

オナニーとは、漢字で「自慰」と書いて自分で自分の体を慰める行為を言います。

自分の手や器具などを使って、自分の性器を刺激することで、性的快感を得ます。

オナニーの違う言い方

現在はオナニーとして定着していますが、時代ごとに違う言い方もあるのでご紹介します。

英語ではマスターベーションと言いますが、日本では幕末時代は「手淫」、明治初期は「自涜」と呼ばれたそうです。

しかし、「自涜」は悪いイメージだったため、1922年から自分を慰める「自慰」と呼ぶようになったそうです…

最近は「オナる」、「抜く」、「シコる」、「ひとりエッチ」などと、表現しています。

オナニーはどうやってやるの?

やり方

自分の指、又はバイブレーションなどの道具を使って、クリトリス・膣口などの性器や・乳房・乳首・肛門とその周辺を刺激して快感を得ます。

そのやり方や刺激の加減は、人それぞれ感じ方が違うため、いろいろ試しながら自分が最も快感を得る所まで、自分の体を開発していくのです(´▽`*)

男性との違い

同じオナニーですが、実は女性と男性ではまったく違う点があります。

それは、女性には生理的な欲情がないという点です。

外部から来る何らかの要因・刺激によって、脳が興奮状態に陥ることで、女性は快感が得られるのです。

例えば・・・
・好きなアイドルや、憧れの男性に抱かれる
・大好きな彼とセックスしている…

そんなことをイメージしてオナニーをすることはありますが、男性のようにAV女優のおっぱいやセックスのシーン映像を実際に見たり・想像したりすることはありません。

オナニーが心身にもたらす影響

心理的影響

オナニーをしたら、心と体にはどんな影響があるのでしょうか?

心への影響

自分の指を汚しながら行うオナニーは、人間の本能を確認する行為でもあり、心理学的には自我の形成に重要な役割を果たすと言われています。

オナニーをすることで、うつ病の症状がやわらぎ、自尊心が高まるというデータがあります。

また、性的快楽を自分で習得することで、セックスの練習にもなり、相手の性的快楽についても理解することとなるのです。

体への影響

オナニーは心理的な影響をもたらす以外に、体にも多少ながら影響をもたらすと言われています。

オナニーをやりすぎると女性器が黒くなる?
よくオナニーやセックスをたくさんすると性器が黒くなると言いますが、それは都市伝説のような嘘です。

あそこが黒くなるのは、オナニーとは関係ありません!

日本人は黄色い人種で、皮膚には黒色色素が含まれているため、黒ずみが起こりやすいと言われ、性器の色素沈着は加齢や遺伝的なもので、皮膚の収縮が多い小陰唇は色が濃く、大陰唇はそれよりは薄いです。

また、元々体内に持っているメラニン色素の量によっても、黒くなる程度に個人差が出ます。

性器が黒くなるのは、下着との擦れや・運動などの摩擦で、色素素が沈着することによって黒ずみになる場合が多いので、決してセックスやオナニーのせいではありません。

つまり、思春期にあそこが急に黒くなるのは体をたくさん動かす運動や・ホルモンバランスの変化によるもので、他にも加齢による自然現象の場合もあるので、オナニーやセックスとはまったく関係がありません。

ただ、どうしてもあそこの黒ずみが気になる場合は、最近の美容整形で黒ずみを薄くする処置もできるのでご安心ください(´▽`*)

ちなみに、黒ずみとは関係ありませんが…
やり方や頻度によっては小陰唇が多少伸びる場合もあると言われています。
でも、変形するほどではないので、不安にならなくても大丈夫です(*’▽’)

オナニーは血圧を下げる
オナニーとセックスには、血圧を下げる効果があると言われています。

最近の研究で証明されたことですが…
オナニーをした人と・してない人を比べた時に、前者の方が確実に血圧は低かったことが分かったのです。

ということは・・・
高血圧家系の人は、若いうちから積極的にオナニーをした方が血圧の上昇を抑えられるってことですかね(;´∀`)
(あくまで、個人の想像です…)

オナニーのメリット&デメリット

良い影響

オナニーが女性の体にもたらす、メリット&デメリットをまとめてみました。

メリット

★オナニーで性的刺激を与えると、膣内の酸性度が高まる効果が得られるので、雑菌侵入を抑制することができます。

★女性ホルモン・エストロゲンの分泌量が明らかに増えるので、バストアップや美肌効果が期待できます。

★女性ホルモンの増加で、アンチエイジング効果が期待できます。

★女性ホルモンが増えることで、更年期障害の予防ができます。
(海外では更年期障害の患者さんに、オナニーを勧めるお医者さんもいるそうです!)

★オナニーをすることで、副交感神経が働くようになるので、リラックス効果が得られます。
(ちなみに、そのリラックス効果は、半身浴やエクササイズの3倍だそうです!)

★精神を安定させる効果があるので、ストレス解消に効果的です。
(海外では、ヒステリック症の患者さんにオーガズムを感じさせ快感を与える治療法もあるとか!)

★オナニーをすることで、性感帯が開発され体が敏感になるので、セックスでも感じやすくなります。

ズバリ!
オナニーをすることで、自然と男性を惹きつけられる魅力的な女性になれるってことです(´▽`*)

デメリット

▲刺激を求めすぎるオナニーは体への負担が大きいため、心臓麻痺や心筋梗塞などによる突然死の可能性があるので、気を付けましょう!

▲性器に直接触れるオナニーは細菌に感染する可能性が高いため、使用する指や器具は常にキレイに洗って清潔に保ちましょう!

そして、性器の衛生が気になる場合は、性器をキレイに洗いながら臭い・黒ずみケアにも効果的なジャムウ石けんや、膣内専用の洗浄液・インクリアを使って、徹底的に清潔を保ち雑菌から体を守りましょう(*’▽’)

インクリア
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