更年期を迎えると、あそこが臭くなる

壁に手をついて悩む女性

「若い頃はそうでもなかったのに、40代半ばを過ぎ、何だかあそこが臭い・・・」
そんな悩みが出て来る女性は、意外にも多いです。

いつまでも「若く見えますね」って言われたいのに、臭いで加齢を感じるなんて、ショック!

でも、何でそんなに臭くなるのでしょうか?
対策は?

悩んでいた人の体験談から、見えて来ました!

【体験談】デリケートゾーンの不快な蒸れ

ショートパンツの女性

私は今まで自分自身のデリケートゾーンについて悩むような事はほとんどありませんでした。
困るのは、生理の時のナプキンかぶれくらいでした。

そんな私が40代半ばになると、急にデリケートゾーンの悩みが増えていきました。
尿漏れがはじまるようになってしまい、日中は尿漏れライナーを使っているとナプキンかぶれと同じ状態で痒みが出るようになってデリケートゾーンのかゆみ止め商品が手放せなくなってしまいました。

去年の冬の時期に、デリケートゾーンの猛烈な痒みに襲われてネットで検索してみるとタイツやレギンスなどの化繊でデリケートゾーンが蒸れてしまって痒みが出る事が分かりました。

でも、冬の時期が終わっても痒みや臭いなどで悩んで、おりものの色にも変化があったので、何か病気かもしれないと感じていろいろ調べてみたら意外な事が分かったんです。

私はいわゆる更年期と呼ばれる年齢です。
すると分泌物にも変化が出るんですって。
それに加えて、尿漏れや蒸れなどでデリケートゾーンが不快な臭いに変化するそうです。
なんだか妙に納得できました。

臭いや痒みが気になってお風呂でゴシゴシ洗っていたのも逆効果だったと知って、デリケートゾーン専用のソープを買って使っています。
面倒だなと感じた夜などに使わないと、お風呂上りなのにプーンと臭ってくるんです。
自分の臭いで悩むようになるなんてショックでした。

少しでも通気性のよい状態にしたり、尿漏れライナーも敏感肌用や香りつきの物にして、毎日デリケートゾーン専用ソープで洗っていれば何とか大丈夫そうです。

更年期の臭いの原因は○○

これだ!

更年期は、生理が終わって、顔がほてったり、イライラしたりする。
最近では、デリケートゾーンの不快感も注目されるようになりました。
「ツライ」と訴える方が多く、症状にばかり目が行ってしまいますよね。

では、これらの原因は何?
それは、エストロゲンというホルモンの低下です。

エストロゲンは、女性ホルモンです。
女性ホルモンが低下することにより、生理が来なくなるのです。

そして、ホルモンバランスが崩れることで、顔がほてったり、イライラしたりする・・・まるで生理前みたいな感じですね。

ちなみに、閉経後の女性は、男性よりエストロゲンが少ないそうです。
男性より女性ホルモンが少なくなってしまうなんて!
身体が変化して当たり前って感じがしませんか?

更年期のあそこの臭い対策とは?

知識とヒント

効果的なのは、婦人科のHRT(ホルモン補充療法)と言われています。
ホルモンが減ってしまってツライのですから、ホルモンを補充して治療する。
理にかなっている感じもしますよね。

でも、お金がかかります。
保険適用外なので、全額自費!

ホルモン補充以外には、膣のレーザー治療もあります。
レーザー治療と聞くだけで、「ちょっと怖いな」と感じる方が多いと思います。
それを膣に照射するなんて・・・考えただけでも怖いっ!

『更年期=おばさん』って言われてしまうかもしれませんが、40代、50代になったって、女性です!
デリケートな話題ですし、やっぱり「病院は嫌」と思ってしまいますよね。

そんな方には、自宅でのセルフケアがお勧めです。
お風呂に入った時に専用ソープで洗ったり、着替えの時に消臭スプレーを使ったり、手軽にできるし、痛くない♪
女性向けコスメなので、見た目もオシャレで、これならキラキラな毎日が送れるかも♪
悩むなら、試してみる価値があると思いますよ!