夫婦

彼女に膣がくさいと言ったらフラれちゃった…
あきらかに他の女とは違う臭いでくさい…

男性向けに書いています!女性の方、すみません。
初めて付き合った彼女なら、女のあそこはみんな同じ臭いだと思い込むかも知れませんが…
一旦2人以上の女とセックスすれば、女の臭いの違いに気づきますよね・・・。

女の中にはまったくあそこが臭わない子もいれば、あきらかに臭いがしてクンニさえもできないほどくさい子もいます。

だからといって、別れる理由にはならないし…
彼女のことが大好きだし、心配だし、そんなことを思っての病院に行くよう助言したまでなのに、いきなりフラれてしまうなんて経験をした男もいます。

そんな彼女の膣の臭いで悩んでいる方たちに、その臭いの原因や対策・指摘する時の注意点などについて紹介したいと思います。
心当たりのある方は、ぜひ参考にしてみてください。

膣がくさくなる原因

少女

膣がくさくなるのは単に洗い不足や不清潔の場合もあれば、中には病気の症状として現れる場合もあるので注意が必要です。

そんな膣がくさくなる原因として、考えられる点についてまとめてみました。

洗い不足

毎日お風呂に入ってあそこをキレイに洗ったとしても、あくまで自分の中の常識で洗っているだけで、必ずしも清潔に洗ったとは限りません。
特にあそこの洗い方は、誰かに教わることも・聞くこともできないデリケートな問題なので、非常に難しいです。

自分ではキレイに洗ったつもりでも、洗う知識がなく重点となる部分が洗えていなければ必ずくさい臭いがします。

ほとんどの女性が毎日お風呂に入り、セックスの前後にもシャワーを浴びると言っているのに、実際はあそこがくさい場合が多いのです。
早く、自分のくささに気づいてほしいですよね…

●対処法
毎日お風呂に入ってキレイにしていてもあそこがくさい場合は、まず本当にきれいに洗えているのかチェックしてみましょう。

女性のあそこはとても複雑な形状になっており、汚れがたまる部分もたくさんあるので洗い方には注意が必要です。

大陰唇と小陰唇の間をキレイに洗います。

⇒大陰唇と小陰唇のひだとひだの間には、白いまんカスがたまりやすく、これをキレイに取り除かないとくさい原因になるので、必ずキレイに洗い流しましょう!

⇒次に、膣の入り口周辺をやさしく洗います。
膣の入り口は肛門に近いのでキレイに洗わないと、肛門からの大腸菌やその他雑菌などが膣に入り込む恐れがあるので、丁寧に洗いましょう!

⇒最後に一番気を付けたい部分がクリトリスです!
実は、クリトリスを洗うということ自体知らない女性がかなり多いです。
クリトリスは男性の包茎と同じで、しっかり洗わないと中にまんカスがたまりすぎて悪臭を放ちます。
あそこがくさくてクンニができないというのは、ズバリこのクリトリスがキレイに洗えていない証拠です!

クリトリスを洗う時は、必ずクリトリスを覆っている周りの皮をむき、中のピンク色のクリトリスを勃起させた状態で、その皮とクリトリスの間にたまっているまんカスをやさしく取り除きます。
ちなみに、皮の奥の部分にまでまんカスが深くたまる場合もあるので、しっかり洗うようにしましょう。

以上の洗い方に手順は関係ありませんが、とにかくまんカスがたまりやすい各部位をキレイに・清潔に洗うことがくさい臭い改善の第一歩です。

すそわきが

すそわきがとは、わきがの陰部バージョンです。
すそわきがを持つ女性は、あそこからくさい臭いがします。

膣内からの分泌物や汗・皮脂・尿液・汚れなどが混ざって陰部周辺や陰毛にまでくっつき、通気性も悪いため雑菌繁殖を促進させてしまうことで、さらにくさい臭いを放つようになります。

洗ったばかりの時は大丈夫でも、少し時間がたつとすぐに雑菌が繁殖し臭ってしまうことが多く、改善が非常に難しいです。

●対処法
この場合は、上記のようにキレイに洗うだけでは効果がありません。

すそわきが菌を殺菌消滅した上で、汗を抑えてムレを避けなければなりません。
本来は通気性を良くすることが大事ですが、部位が部位だけに通気性を良くすることは不可能に近いですよね…

なので、最も効果的なのは殺菌作用や汗抑制作用のあるデオドラントクリームや・実内専用の洗浄液「インクリア」・デリケートゾーン専用の弱酸性石けんなどを使って洗うと、汗が抑制され臭いも軽減することができます。

免疫力の低下

ストレスや疲れなどで体の免疫力が下がると、女性ホルモンのバランスが崩れるので、膣内環境にも悪影響をきたしあそこがくさくなる場合があります。

●対処法
この場合は、とにかく免疫力を上げることが大事です!

規則正しい生活リズムで体の健康を守るだけでなく、栄養バランスの整った食事をすることで、体内に必要な栄養素を積極的に摂取し、免疫力を高めるのです。

ちなみに、同じものばかり食べる人や、過剰に飲酒・タバコを吸う人もあそこがくさいことが多く、栄養バランスはとても大事なので普段から心がけましょう!

タンポンの取り忘れ

ありえない!という方も多いと思いますが…
実際に、タンポンの取り忘れが原因であそこがくさくなりすぎて婦人科に受診する女性は結構多いそうです。

実は、女性は膣の中にタンポンが残っていても、なんの違和感もないので気づくのが難しいと思います。
ちなみに、生理の時は経血でタンポンが膨らんで下腹部や膣口が痛くなったりすることもありますが、経血がないとそこまで膨らむこともないので違和感がないと思います。

そんなタンポンが膣内に取り残されたままだと、膣内の分泌物や血液などでたくさんの雑菌が繁殖し、タンポンが腐ってしまうためかなりの悪臭になるようです。

●対処法
特に対処法はなく、とにかくタンポンの取り出しを忘れないように気を付けることです!

そして、いつもよりあそこの臭いがきつくなったり、なんとなく下腹部に痛みを感じたり、悪臭がどんどんきつくなってきたりする場合は、一度婦人科に受診して確かめることをおススメします。

子宮がん

・あそこが異常にくさい
・生理周期が狂っている
・不正出血がある
・悪臭が長期間続いている

このような症状がある場合は、子宮頸がんや子宮がんの可能性が高いので、いち早く病院に受診しましょう!

●対処法
普段から自分の臭いやおりものの状態をよく把握しておくことが大事です!

おりものは、女性の健康のバロメーターと言われるほどとても大事なものです。
少しでもおりものの様子が変わったり、結構前からキツイ臭いが続いたり、その臭いが確実にきつさを増している場合は、取り敢えず病院に受診することをおススメします。

洗いすぎ

洗い不足も臭いの原因になりますが、実は洗いすぎるのもあそこの臭いを作ってしまします。

あそこを洗いすぎると、膣内を守ってくれる善玉菌まで洗い流すことになり自浄洗浄機能が働かず、悪玉菌が増えてしまうためくさくなります。

●対処法
しつこくゴシゴシ洗うのはやめましょう!

できれば、お湯だけでやさしく、汚れを洗い流すように丁寧に洗いましょう。

また、膣内は弱酸性になっているため、通常の石けんだと膣内環境を崩してしまう可能性があるので、おススメできません。
健康な場合は、なるべく石けんを使わずお湯だけで洗うのがベストです。

そして、どうしても臭いが気になる方には、殺菌作用で雑菌を抑え、善玉菌を増やして膣内環境を正常に整えてくれる、デリケートゾーン専用の弱酸性ジャムウ石けんがおススメです!

ジャムウ石けん
ジャムウ石鹸公式サイト

インドで生まれた天然ハーブを使って日本人の肌質に合わせて作ったジャムウ石けんは、殺菌作用で臭いを軽減する効果があるだけでなく、肌に自然の保湿力を与えることであそこの黒ずみも改善してくれる、すぐれた石けんなのです。

すでに使用している女性も多く、今最も人気の高いデリケートゾーンケア用品なので、彼女のあそこの臭いが気になる方はプレゼントしてみては如何でしょうか。

膣の臭いを彼女に伝える時に気を付けたいこと

カップル

彼女に膣の臭いを伝えるのは難しいと思いますが…
大好きな彼に臭いのことを指摘される女性もかなり恥かしく、大きなショックを受けます。

実際、彼が自分のことを心配してくれていることを知っているとしても、恥かしさの方が大きくなるため、口を利かなかったり・急に別れを言い出したりするのも生理反応なのです。

それほど、あそこの臭いは女性にとって、とってもデリケートな問題で、言葉によっては彼女のプライドを深く傷つけることになるので、指摘する時は絶対に言葉を選んでやさしく伝えましょう!

経験者たちの成功談をもとに、彼女を傷つけずにあそこの臭いを指摘する方法についてまとめてみました。

●彼女の体調を気遣いながら、やさしく臭いの原因を一緒にさぐってみる

●自分のあそこの臭いが気になるので、心配だからお互いを確かめようと彼女をさそう

●友達が性病で、心配だから私たちも検査を受けてみようとだます

●自分が使いたいからと言って、臭い軽減のジャムウ石けんを買ってお風呂で一緒に使う

人それぞれの性格が違うので、どんな言葉をかけたら彼女を傷つけずに済むのかは難しいですが…
とにかく2人の愛情をアピールした上で、少しでも彼女の恥かしさを抑えられるよう、やさしく心配げに声をかけるのも一つの方法だと思うので、まずは愛情前提で話し合うことを忘れないようにしましょう!