人とは比べることができない女性器の臭い…
人の臭いが分からないため、自分の臭いが正常なのか・異常なのか分からないのはもちろん、彼にくさいと思われているのかどうかさえ分からないまま、悩んでいる女性は大勢います。

また、セックスしない女性の方がクサいと聞きますが…
それって、本当なんでしょうか。

ここでは、そんな気になる女性器の臭いや、セックスとの関係について紹介したいと思います。

セックスしてない女性はあそこがクサい?

セックスしないと膣内に様々な汚物がたまり・雑菌繁殖でよりクサくなるという人もいますが…
それには医学的な根拠はないそうです。

定期的にセックスしている女性はあそこがあまりクサくないと言われていますが、それは定期的にセックスする・彼に見られるために、常にキレイに・清潔にしているからです。

また、定期的にセックスすることで、膣内の汚れがそのたびに流れ出るのではなく、セックスすることでストレスが解消され・膣内の代謝が良くなることで、善玉菌の働きが活発になって臭いが軽減されるのです(´▽`*)

女性のあそこは無臭ではない

夫婦

綺麗な女性はみんな良い臭いで、あそこが無臭だと思っていませんか?

それは、男性が思っている女性の理想像に過ぎません。

どんな女性でも生理的におりものは出ているし・汗やホルモンも分泌され・蒸れることもあるので、まったく無臭になることはありえません。

しかし、中には自分の彼女は絶対クサくないと主張する男性もいると思いますが、それにはいくつかの理由があります。

●女性のあそこの臭いが気にならない理由

・お風呂上りで、あそこがキレイに洗われた
・セックス前に、あそこ専用のアイテムを使った
・2人の相性がぴったりで、お互いの体臭が好き
・男性が興奮したあまり、臭いに気が付かない
・男性自身が臭いに鈍感

以上のような理由がいくつか重なった時、確かに男性は自分の彼女は無臭だと感じるはずです。

お風呂上りは、しっかり洗ってきれいな状態なので膣内のデーデルライン桿菌の働きが活発になり、臭いの元である雑菌や細菌の繁殖が抑えられるため臭いが気になりません。
それでも膣内は酸性で保たれているので、正常範囲内の酸っぱい臭いはすると思いますが。

そしてお風呂上りから時間が経てばたつほど、デーデルライン桿菌の働きが弱くなり、雑菌や細菌が繁殖し始めることで臭いは徐々に強くなり、それに汗や膣内からの分泌物・蒸れなども加わってさらに臭いがクサくなるのです。

したがって、男性が無臭だと感じているのはお風呂上りか、又はセックス前にトイレであそこに付着した分泌物などを拭きとった後だからです。

ここまでいうと女性に対するイメージが変わり、理想との違いにショックを受けてガッカリする男性もいるかも知れませんが、気になるあそこの臭いを軽減するためにいろいろ工夫して頑張っている女性も大勢いるので、そこはしっかり理解した上ですべてを愛してほしいです(´▽`*)

セックス後はあそこがクサくなる?

通常の時と、セックスの時ではおりものが分泌される量が違います。

おりものとは、子宮内や膣内からの分泌物・剥がれ落ちた古い細胞や粘膜・バルトリン腺や皮脂腺・汗腺などから分泌される液体などが混ざり合ったもので、元々は透明or白っぽい色をしていますが、下着に付いた時は酸性化してクリーム色に変化します。

通常は、少し酸っぱい臭いがしますが、人によって生理前後やストレス・体調などで臭いや量が変わる場合があります。

また、セックス時はおりものの量が増えるので、その臭いも普段より強くなることがあります。

性的刺激を受けて女性が興奮すると、バルトリン腺と膣内の分泌液がいつもより多く分泌され、おりものの量が増えます。
その時のおりものは、性交時の摩擦痛を和らげるために、潤滑剤と同じ役割をしてくれます。

ただ、おりものの量が増え、それに男性の精液や分泌物などが加わると、普段やセックス前よりも臭いはクサくなります。

もちろん個人差があり、人によって多少臭いが強くなることもあれば、ひどい場合はイカクサくなる場合もあります。

*注意してほしいのは、セックスをしてないのにおりものの臭いがイカやチーズ臭くなる場合は、性病の可能性があるのでお早めに病院に受診しましょう!

病院に行けない場合は、自宅で安く・簡単にできる性病検査キットでチェックしてみましょう!

性病検査キット

彼にあそこの臭いを気づかれないためには?

カップル

どんな女性も彼にあそこがクサいと思われるのは嫌ですよね…

あそこの臭いを彼に気づかせたくないなら、普段からあそこを清潔にすることが最も大事だと思います。

しかし、あそこをキレイにするといっても、石けんなどでゴシゴシ洗うのは絶対にダメです!

女性のあそこはまぶたよりも薄い粘膜でできているためとても敏感なので、石けんでゴシゴシ洗うと粘膜が傷つき乾燥し・皮膚の炎症などを引き起こす可能性があります。

それに、石けんで洗いすぎると膣内環境を守ってくれる乳酸菌・善玉菌まで洗い流すことになるので、膣内の酸性環境が崩れあそこがクサくなります。

あそこの正しいケア方法

昔の知恵本には、あそこを洗わない方がキレイで臭いもしないと書かれていますが、果たして本当なのでしょうか?

産婦人科をしているおばさんにお話を聞いたことがありますが…
一般的に清潔感がなく、あそこをあまり洗わない女性の方が、確かに膣内はきれいだそうです。

それは、石けんなどでむやみに洗わないことで、膣内の自浄洗浄力が高まって体の防衛本能で守ってくれるからだそうです。

しかし、そういう女性は昔の人と同じで、確かに膣内環境はキレイかも知れませんが、臭いはします。

女性は定期的にあそこを洗わないと、白いまんカスがたまり悪臭になるので、必ずキレイに洗い流す必要があります!

昔は臭いなど気にする環境でないため、女性のあそこの臭い自体を知らない女性&男性も多かったかも知れません…

しかし、医学が進歩した今は昔とは環境も・セックスの楽しみ方も違います。

普段お水だけで洗うのも良いですが…
雑菌や細菌・黒ずみなどが気になる場合はもちろん、様々な炎症を予防するためにはあそこ専用のアイテムを使うのが常識です☆

普段はジャムウ石けんを使い、セックス前後や生理前後の臭いが気になる場合は、産婦人科推薦の膣内専用ジェル・インクリアを使って膣内環境を見直すと良いでしょう(´▽`*)

つまり、生理的に完璧無臭は難しいですが…
彼に無臭と思わせるために、定期的なセックスはもちろん、あそこの定期的な環境改善も大事だということです(*’▽’)

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