美女

「紅音ほたる」という名前、ご存知でしょうか?

女性は初めて耳にする方が多いと思いますが…
彼女は日本のAV女優で、先月32才という若さでなくなりました。
ぜんそくの急性発作によるい窒息死と報じられています。

なぜ、AV女優のお話をしているかというと…

彼女は生前、HIV予防や・コンドームのつけ方&重要性など、学校では教えてくれない日本の性教育の啓発に積極的に取り組み、2010年には一般社団法人までも立ち上げた女性です。

六本木の某診療所院長と一緒に活動したり、彼女1人でも渋谷などの繁華街で、若い男女に無料でコンドームを配ったり、「検査を受けてみませんか?」と直接声をかけたりするなど、一生懸命性教育の重要性や・意識を高めてきました。

では、ココでは彼女が心配してきた、日本のエイズ・HIV事情について、分かりやすく紹介したいと思います。

最近の若者たちの、セックス事情…

セックス

厚生労働省の統計によると、10代で妊娠・中絶・出産するケースが年々増えており、中には中絶できない状態になってやっと産婦人科を訪れ、仕方なく出産に挑むという残念なケースも多いと指摘されています。

また1999年あたりから始まった援交ブームで、10代の低年齢セックス率がかなり高くなったとも言われています。

さらに、最近の若者たちは、コンドームの重要性が分からず、一瞬の欲望のためにコンドームを着けず、肛門性交や・複数人での性交を楽しむなど、極めて危険な状態になっています。

厚生労働省の資料による、10代の性感染症例

2015年に厚生労働省が、10代の性感染症について調べたデータです。

・淋病・・・640人/年
・性器クラミジア・・・2438人/年
・性器ヘルペス・・・277人/年
・HIV感染者・・・365人/年(29才以下)

実際に調べた10代の8割以上が、何らかの性感染症で悩まされているそうです…

10代の性感染症は、恐ろしい結果をもたらす!

▲周りに相談しにくい年頃で、何度も再発を繰り返す
▲子供が産めなくなる
▲人口妊娠中絶を繰り返すと、流産しやすい体質になる
▲膨大なストレスで、自暴自棄になる
▲HIVに感染すると、一生治らない

たった一度のセックスでも、実はこれだけのリスクがあるので、その恐怖についてぜひ知ってほしいです!

実はコンドームを着けるだけで、ほとんどの性感染症が防げるんです!

コンドーム

もちろんコンドームを着けないセックスが好きな人は多いと思いますが…

特に女性としては、自分の体を自分で守らなければなりません

コンドームを着けるだけで、ほとんどの性感染症は予防できるんです!

大好きな彼の言いなりになるのではなく、積極的にコンドームを着けてあげることで、恐ろしい性感染症を防ぎましょう!