悩み

女性なら、誰しも経験するあそこの臭い…

おりものの増加や・生理の前後・ストレス・ホルモンバランス…などなど、様々な影響であそこの臭いは変化します。

臭いの元を気にしたことありますか?
一体何の成分が、臭いのもとになるのか?
洗ったばっかりなのに、なぜ臭うのか?
清潔に気を付けてるのに、臭ってる…

今回は、その臭いのもとである成分について、紹介したいと思います。

あそこの臭いの原因となる、成分・・・

臭い

あそこの臭いのもととなる成分は様々ですが、中でも主な成分は以下の3種類…

インドール

インドールとは、タンパク質が体内で腐敗する際に、発生する炭素を含んだ化合物です。

タンパク質とアミノ酸が分解されると、硫化水素やアンモニアなど嫌な臭いが発生するのですが、その過程を腐敗と言います。

大腸菌によって、トリプトファンから生成されるインドールも、この腐敗臭の一つになります。

つまり、食べ物を消化する過程で、インドールは必ず発生します。

普段から、動物性脂質やタンパク質を多く摂取する人は、特にこのインドールの発生量が多く、オナラや便・体臭がクサくなる可能性が高くなります。

特に、インドールの腐敗臭がきつく感じるのが、オナラや便・女性のあそこです。

しかし、インドール成分は、オレンジやジャスミンなどの植物・香水にも含まれており、微量の場合は良い香りとして認識されるそうです(*’▽’)

フェニル酢酸

フェニル酢酸とは、アミノ酸の一種である『フェニルアラニン』が、代謝過程で異常を起こし・それが変化してできた酢酸の一種です。

フェニル酢酸は尿と一緒に排出されることもあり、その尿と混ざるとカビ臭さや・ネズミの尿のような不快臭を発します。

フェニル酢酸は、本来果物から発見され、濃度が薄い場合ははちみつのような臭いがすると言われ、香水に使われることもあるそうです。

トリメチルアミン

トリメチルアミンとは、タンパク質の変化によってできる有機化合物です。

主には動植物に多く、魚の生臭さや・腐敗臭のようなしつこい臭いを発し、洗ってもなかなか取れないそうです。

健康的な体の場合、このトリメチルアミンは酵素の働きによって、肝臓で分解・排出されるため、臭いは残らないと言われていますが…

病気や・遺伝・或はホルモンバランスなどの影響で、酵素の分泌・働きが弱くなると、トリメチルアミンは肝臓で分解されないまま、尿や汗・息に混ざって排出されるため、不快臭の原因となります。

まとめ~

モデル

上で紹介したのは、あそこがクサくなる原因の主な成分で、他にもピラジンや・1-オクチン-3-オール・ジメチルサルファイドなどの成分が含まれています。

女性のおりものや膣内にもタンパク質が多く存在し、上で紹介した成分はこのたんぱく質で変化・不快臭を発するのです。

これらは、体内でできたり・代謝過程でできる臭いで防ぐことが難しいため、ただ清潔に洗うだけでは臭いのもとは消せません…

対策として効果的なのは、膣内専用の洗浄液『インクリア』や、あそこ専用の弱酸性『ジャムウ石けん』などです。
インクリアの公式サイトへ
ジャムウ石鹸の公式サイトへ

これらが持つ殺菌作用で、不快臭成分に含まれる細菌を殺菌することで、嫌な臭いを防ぐのです。